| 課題名 |
ダイズ貯蔵タンパク質(グリシニンA2B1aサブユニット)の発現機構の解析(206) |
| 課題番号 |
1997004069 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所(食総研)
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| 研究分担 |
生物機能・微機能研
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| 研究期間 |
継H07~H09 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
ダイズ種子貯蔵タンパク質グリシニンの種子特異的高発現に関する遺伝子レベルの機構については、その構造遺伝子5’上流のCis因子が同定され、Trans因子の存在も示されている。本研究は、構造遺伝子の3’下流非翻訳領域がグリシニンの高発現にどのように関与しているかを明かにすることを目的とする。7年度に作製した、定量的な発現量変化を求めるためのレポーター遺伝子発現ベクターを使ってタバコ形質転換植物体を作出した。レポーター遺伝子GUSとグリシニン A2B1aの3’非翻訳領域の段階的欠損変異をつなげた植物形質転換用ベクターを用いて、アグロバクテリウム法により形質転換し、薬剤耐性で選抜、植物体の再生を行った。得られた形質転換体は、ゲノム中に挿入されたDNA断片の存在をサザン法で確認した。現在、転換植物体の開花結実を待っているところである(約7カ月から1年かかる)。これら植物体から採種した種子でのGUS遺伝子産物の活性を指標に機能領域の同定を行う。
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| カテゴリ |
大豆
たばこ
薬剤耐性
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