家畜排泄物の敷料等再利用技術の開発

課題名 家畜排泄物の敷料等再利用技術の開発
課題番号 1997001184
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 (筑波大学環境生態放牧利用・衛生管理研作物栄養研施設工学研土微研農林工学系)
研究期間 新H09~H11
年度 1997
摘要 敷料は牛舎内のふん尿による泥ねい化を防ぎ、衛生的な環境作りに有効で、牛の飼養管理上重要な資材である。しかし、十分な効果を発揮させるには大量に必要とするため経済的な負担が大きく、低コストな敷料の開発が求められている。そこで、不足する敷料に完熟堆肥を利用する技術を開発し、排泄物の有効利用と同時に敷料費の低減化を目指す。このため、実験室レベル及び実規模レベルでの堆肥乾燥施設を作り、堆肥の効率的な乾燥技術を開発する。また、乾燥過程及び敷料としての利用過程における水分、熱、塩類、微生物、寄生虫等の推移を調べるとともに家畜の生産性への影響を検討し、敷料としての有効性を評価する。#:
カテゴリ 乾燥 管理技術 飼育技術 飼料作物 低コスト

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