PCR及びNestedPCRによる豚由来病原性マイコプラズマの検出

課題名 PCR及びNestedPCRによる豚由来病原性マイコプラズマの検出
課題番号 1997003748
研究機関名 家畜衛生試験場(家衛試)
研究分担 細菌寄生虫・細菌病研
研究期間 新H09~H10
年度 1997
摘要 豚由来病原性マイコプラズマにはMPSの病原体であるMycoplasma hyopneumoniaeの他に多発性漿膜炎及びマイコプラズマ性関節炎の病原体であるM.hyorhinis及びM.hyosynoviaeの3菌種がある。これらの疾病を診断する最終的な方法は従来、細菌学的手法が実施されてきたが、昨今の分子生物学的手法の進展により遺伝子を直接検出する方法でこれらのマイコプラズマを検出可能であると考えられる。そこで、これらのマイコプラズマ3菌種について、それぞれの菌種に特異的な遺伝子を検出するPCR法及びより検出感度の高いNested PCR法について検討する。
カテゴリ 病害虫 診断技術 豚 防除

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