| 課題名 | 豚の下垂体を中心とした内分泌系臓器の病理形態学的研究および診断技術の開発(169) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003850 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家衛試) |
| 研究分担 |
企連研三総合診断・衛生検査病態生理研病理診断研保健衛生研 |
| 研究期間 | 完H06~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 豚の下垂体を含めた内分泌系臓器を形態学的に解析し、内分泌系臓器に関連した疾病を診断し、繁殖障害等の予防や治療を目的に実験を実施した。卵巣静止や黄体共存型単胞性のう腫ではFSH陽性細胞が多く、染色性において細胞質の一部が染る例が多かった。これらの例ではFSHの分泌障害が病理学的にも示唆された。多胞性大型のう腫のれいではLH細胞数や下垂体のLH量が低下していた。 |
| カテゴリ | 病害虫 診断技術 治療技術 繁殖性改善 豚 防除 |