| 課題名 | アブラナ科葉菜類のセル苗育苗適性に関わる遺伝的要因の解析(7) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001523 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・アブラナ研 |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | キャベツの育苗方法や移植条件と移植後の生育の関係を調査した。セル苗の移植直後の生育について、茎葉の生育を抑制して根部の生育(根張り、引き抜き抵抗で調査)を優先する品種と、茎葉・根部が並行して生育する品種が認められ、移植2週間以後の生育は後者の方が優れた。移植土壌が乾燥すると、生育速度は茎葉部・根部ともに低下したが、それぞれの低下率は品種により異なり、根部の優先度も適湿時とは異なった。セル苗を短期間冷蔵した場合も、移植後の生育速度は茎葉部・根部の各々について変化し、一部に対照より増加する品種も見られた。適湿・無冷蔵でのそれらの生育速度と乾燥や冷蔵での生育速度には一定の関係は認められなかった。 |
| カテゴリ | あぶらな 育種 育苗 乾燥 機械化 キャベツ 品種 |