| 課題名 | カメリア類のポリフェノール高含有系統の育成(167) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001704 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶栽培・暖地茶育研 |
| 研究期間 | 延H06~H14 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 遺伝資源の中からスクリーニングした‘IND113’を高タンニン、高カフェイン及び強い花香特性を保有する系統として選抜した。これらの特性は後代に遺伝することから、特に高タンニン品種育成のための中間母本候補として農林登録を検討する。粗揉から精揉・乾燥までの製造工程が茶葉中のカテキン含有量に及ぼす影響は小さかったが、茶葉中及び浸出液中のカテキン含有量は蒸し度に影響されることがわかった。今後高カテキンの特性を生かし、かつ渋みの強い高カテキン茶の実用性を高めるためにγアミノ酪酸(GABA)を高めた茶及び機能性食材としての利用法を検討する。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 乾燥 機能性 茶 低コスト 品種 |