MAPによる野菜及び花きセル成型苗の貯蔵と評価に関する研究

課題名 MAPによる野菜及び花きセル成型苗の貯蔵と評価に関する研究
課題番号 1997001788
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 生理生態・輸送貯蔵研
研究期間 新H08~H11
年度 1997
摘要 野菜栽培の機械化を進めるに当たり、機械定植用苗の安定供給が不可欠である。そこで、セル成型苗の安定供給に寄与する苗貯蔵技術を確立するため、ここでは、MAP(Modified Atmosphere Packaging)による貯蔵方法を確立する。8年度は、ポリエチレンフィルム袋を使用し、窒素富化空気で袋内を置換することにより、キャベツセル成型苗の貯蔵が可能かどうか検討した。その結果、窒素富化空気による苗品質の保持効果が認められたが、徒長を抑制することはできなかった。9年度は二酸化炭素の影響を調べる。10年度および11年度で苗貯蔵技術を確立する。
カテゴリ 機械化 キャベツ 栽培技術 鮮度保持技術 保存・貯蔵 野菜栽培

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