| 課題名 | レトロポゾン様配列を利用したプロトプラスト培養系の突然変異の解析(92) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002960 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 単H08~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 葉肉プロトプラストから植物体を再分化させる培養過程で起こると考えられるレトロポゾンの転移能の活性化による遺伝変異を解析するため、ばれいしょ系統A2Cの植物体と培養細胞、プロトプラスト培養系で得られたカルス集団2種類と再分化植物29系統から全DNAを抽出し、制限酵素で消化した後RFLP分析を行った。プローブとして培養細胞からクローニングしたレトロポゾン逆転写酵素遺伝子領域と類似の配列をもつDNA断片を放射能標識したものを用いた。その結果、Hind■で消化したサンプルでのみRFLPが検出できた。再分化植物8系統および2種類のカルスのパターンにA2C植物体のパターンにはない2本の弱いシグナルのバンドが認められた。 |
| カテゴリ | 育種 機能性 ばれいしょ |