寒冷地における直播栽培による水稲省力機械化体系の確立

課題名 寒冷地における直播栽培による水稲省力機械化体系の確立
課題番号 1997002365
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 水田利用・作業技術研
研究期間 単H09~H09
年度 1997
摘要 水稲の低コスト化の実現のためには、育苗作業や移植作業を省略できる直播栽培技術の実用化が必要である。寒冷地おける省力的で安定した水稲直播栽培を確立するために省力性が高い湛水散播方式を取り上げて、最大散布幅50mが可能な噴頭回転式広幅散布機を中心として耕耘、均平から収穫までの省力機械化作業体系を確立する。圃場は2haの大区画圃場を用いて、耕耘はレーザープラウ、均平はレーザーレベラーを使用し、田面の均平精度について検討する。播種作業と除草剤散布作業は噴頭回転式広幅散布機を使用し、高能率作業と機械の汎用利用について検討する。
カテゴリ 病害虫 育苗 機械化 機械化体系 直播栽培 除草剤 水田 水稲 超省力 低コスト 播種

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