| 課題名 |
マクロシードペレットによる野草地・林地の簡易草生改良技術の確立(268) |
| 課題番号 |
1997002368 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
総合研究・総研2
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| 研究期間 |
継H06~H10 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
マクロシードペレットを用いて公共草地の周辺や農家の裏山の林野を省力・低コストで草生改良する技術を確立して、肉用繁殖牛の飼養管理費の低減と省力化を図る。■農家の裏山の広葉樹林地にマクロシードペレットを低密度で散布して、日本短角繁殖牛を初冬ならびに早春に放牧を行った。マクロシードペレットを散布後、牧草は徐々に拡大し、散布3年目における牧草収量は239kgDM/10aであった。このマクロシードペレットによる草生改良時と追肥に使用した化学肥料の使用合計量は7kg/10a/3年(3要素)と少なく、低投入の草生改良を可能にした。■公共草地周辺の野草地に不耕起でマクロシードペレットを散布して草地改良を行った結果、牧草は経年的に拡大し、利用2年目の牧草収量は野草収量より多くなった。しかし牧草収量はマクロシードペレットの散布密度が8個/■区よりも16個/■区で高かった。
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| カテゴリ |
肥料
飼育技術
省力化
水田
低コスト
肉牛
繁殖性改善
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