| 課題名 | 稲遺伝資源の特性評価(8) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002421 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・稲育種研 |
| 研究期間 | 継S58~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 二次特性としての葉いもち圃場抵抗性を、海外から遺伝資源として導入された315品種及び産地が異なる国内の旧品種85品種について、畑晩播法により検定した。外国産品種の大部分は、発病しないか極わずかの発病で、Pi-a、Pi-i、Pi-k以外の特殊な真性抵抗性遺伝子を持つと推定した。一部の罹病した品種については、圃場抵抗性の評価ができた。国内の旧品種は、同名品種であっても産地により圃場抵抗性が異なるものがいくつか存在した。遺伝資源の再増殖については、国内の在来種、旧育成系統、外国産品種の計50点を増殖した。このうち樺姐饂困0品種は極晩生で圃場では未出穂であったため、株上げしてガラス室で採種した。採種量の少ない品種もあったが、ほぼ目標量の種子を得た。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 いもち病 機械化 栽培技術 水田 水稲 抵抗性 抵抗性遺伝子 抵抗性品種 品種 |