稲・麦病害に対する新殺菌剤の作用特性に関する研究(161)

課題名 稲・麦病害に対する新殺菌剤の作用特性に関する研究(161)
課題番号 1997002435
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 水田利用・水田病虫研
研究期間 単H08~H08
年度 1997
摘要 新殺菌剤CG―213粒剤2のイネいもち病に対する作用特性と防除効果を明らかにした。本剤の移植直前の育苗箱当たり50gと75gの散布は葉いもちの発病を抑制し、その抑制効果は約70日間持続した。また、本剤の防除効果は対照のプロベナゾール粒剤の初発前散布より劣ったが、その効果の最終持続時期は本剤とプロベナゾール粒剤の間で差がなかった。50gと75gの散布では75g散布区の方が発病が少ない傾向があったが、両施用量区の発病程度に統計的に有意な差はなかった。
カテゴリ 病害虫 育苗 いもち病 害虫 管理技術 機械化 雑草 水田 防除

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