| 課題名 | 食害性害虫に対する抵抗性素材の選抜・作出(163) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002436 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・水田病虫研 |
| 研究期間 | 完H03~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 殺虫剤の使用を減少させる新害虫防除技術を開発するため、イネの食害性害虫に対する抵抗性素材であるトリプシンインヒビターの遺伝子をバイオテクノロジー技術によりイネ(日本晴)のカルスに遺伝子組換えし、再分化植物体得た。この遺伝子組換えイネに目的の遺伝子が組換えられたかどうかをPCR法で確認したところ、全ての再分化植物体に目的遺伝子が確認された。今後、この遺伝子の発現量、耐虫性等をアッセイしていかなければならないが、これは、新規課題で対応する。本研究の成果の一部は、学会報に発表した。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 機械化 雑草 水田 抵抗性 防除 |