| 課題名 | 輪換水田に発生する害虫の生態(165) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002437 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・水田病虫研 |
| 研究期間 | 完H03~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 水田輪作体系に組み込みうる基幹作物の一つである大豆の安定多収を実現するために転換大豆畑に発生する主要な害虫相を調査するとともに新防除法の開発を目指した。転換大豆畑の主要害虫は、ウリハムシモドキ、ウコンノメイガ、マメシンクイガで、ウコンノメイガは播種時期を早めると多発すること、ウリハムシモドキは有毛大豆品種で被害が軽減できることが判明した。有毛大豆品種の他種害虫に対する影響を調査することが残された問題点である。本研究の成果は学会報、成果情報に発表した。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 機械化 雑草 水田 大豆 播種 品種 防除 マメシンクイガ 輪作体系 |