水田害虫の行動に関与する生理活性物質に関する研究(167)

課題名 水田害虫の行動に関与する生理活性物質に関する研究(167)
課題番号 1997002439
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 水田利用・水田病虫研
研究期間 止H08~H12
年度 1997
摘要 殺虫剤の使用を軽減する防除技術を開発するため、特定の水田害虫の行動だけを制御する化学物質を探索した。各種植物2次代謝産物のうち、クマリン、トマチン、ウンベリフェロンなどは1%濃度以上でコバネイナゴの摂食を阻害したが、ヤナギの2次代謝産物であるサリシンは1%では摂食阻害効果がなく、10%濃度で初めて摂食阻害効果を示した。本課題は研究基本計画の改訂に伴う研究課題見直しのため中止する。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 機械化 雑草 水田 防除

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