| 課題名 | ニカメイガの殺虫剤抵抗性の現況調査と抵抗性機構の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002445 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・水田病虫研 |
| 研究期間 | 単H09~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 稲作の主要害虫であるニカメイガが東海・中国地域で多発する原因の一つに、ニカメイガが既存の殺虫剤に抵抗性化したことが明らかにされている。一方、東北地域においてもニカメイガが多発する事例が近年増えているが、その原因についてはこれまで検討されていない。そこで東北地域の個体群の殺虫剤に対する感受性を調査し、東北地域のニカメイガが殺虫剤抵抗性を獲得しているかどうか調べる。また東北地域のニカメイガが殺虫剤抵抗性を獲得している場合にはその抵抗性機構を解明し、東北地域のニカメイガ防除に有効な管理技術の開発を試みる。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 機械化 雑草 水田 抵抗性 ニカメイガ 防除 |