| 課題名 | 寒冷地水稲作における雑草の発生生態・生育予測と要防除水準による除草剤低減化技術の開発(127) |
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| 課題番号 | 1997002450 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・雑草制御研 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 寒冷地の水田では雑草の発生が不斉一であるため除草剤の使用回数及び使用量が多くなっている。除草剤の適正な処理体系を確立するために、7年に引き続き数種多年生雑草及びタイヌビエの発生消長を気象条件との関係で検討した。多年生雑草の発生消長は、7年(1年目)と同様に草種による違いがみられたが、2年目のクログワイの発生は6月中に大部分の個体が発生を終え、発生期間が1年目に比べて短くなった。タイヌビエの発生消長及び葉令進展は水温の影響を強く受け、高温区の発生終期は6月末、低温区の発生終期は7月下旬であった。タイヌビエの5L期までの処理で効果が高いとされるシロハホップブチル・ベンタゾン乳剤の効果は、処理時のタイヌビエの乾物重及び草丈の違いによって変動した。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 機械化 雑草 除草剤 水田 水稲 生育予測 防除 ホップ |