| 課題名 | 新移植技術による田植え作業の改善と問題点の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002459 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・作業技術研 |
| 研究期間 | 新H09~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 水稲の移植体系では、圃場の大区画化・大規模営農化に伴い、低コスト化や労働負荷軽減のために育苗や移植作業に新たな技術開発が求められ、不耕起移植や苗箱数の減少及び苗マットの軽量化技術等の新たな技術が提唱されている。このため、これらの技術を利用して移植作業の改善の効果と作業上の問題点を明らかにする。新たな移植技術として不耕起及び1本苗移植技術をとりあげ、9年にはその作業精度及び作業性能を検討し、10年以降に新移植技術による作業の体系化と移植作業の改善を図る。これにより、耕耘・代かき作業の省略による田面凹凸の経年変化、省エネルギー効果及び1本苗移植体系による種籾等資材の削減効果等が明らかにされ、慣行の稚苗移植体系の改善が図られる。 |
| カテゴリ | 育苗 機械化 省エネ・低コスト化 水田 水稲 大規模営農 低コスト |