| 課題名 | なたね新品種の育成(70) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002503 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・資源作育研 |
| 研究期間 | 継S48~S63 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 東北・北海道の寒地・寒冷地及び南九州の暖地に適する良質、多収で菌核病抵抗性が強く、機械化栽培に適したなたね品種を育成するために、無エルシン酸・低グルコシノレートあるいはナバナの早生化を育種目標に9組合せの交配を行い、多数の種子を得た。F1養成は9組合せ、F2は6組合せ956個体、F3は6組合せ73系統、F4以降は13組合せ87系統を選抜した。F2については脂肪酸組成により、さらに選抜する。また、突然変異育種として1品種3処理の920個体を選抜した。無エルシン酸系統の東北88号は継続して検討するとともに、新たに無エルシン酸・多収系統の東北89号及び日本で初めての無エルシン酸・低グルコシノレートの東北90号を関係各県に配布した。 |
| カテゴリ | 育種 寒地 機械化 新品種 抵抗性 なたね なばな 品種 |