| 課題名 | 乳牛及び肉用牛の発育ステージにおけるホルモン分泌機能の比較・解明(255) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002579 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畜産・栄養生理研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 黒毛和種、日本短角種及びホルスタイン種雄子牛の発育ステージに伴う成長ホルモン(GH)分泌機能を比較・検討するために7日齢、1カ月齢、3カ月齢及び6カ月齢時に成長ホルモン放出因子(GRF)負荷試験を実施して血漿GH濃度を測定し、7日齢を除いた他のいずれの月齢時においても下垂体からのGH分泌機能はホルスタイン種の方が黒毛和種よりも大きい傾向にあること、日本短角種の分泌機能は両品種の中間に位置することを示す結果を得た。これらのことから、体型の大きい品種の方がより大きいGH分泌機能を有することが示唆される。 |
| カテゴリ | 飼育技術 中山間地域 肉牛 乳牛 品種 |