| 課題名 | 機械化、省力・軽作業化に有効なかぼちゃ品種の育成(101) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002153 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
作物開発・野菜花き研(上席) |
| 研究期間 | 継H09~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 短節間などの省力性に優れ、かつ食味の良いかぼちゃ品種を育成するために草姿や果実品質等に特徴ある遺伝資源の特性を調査し、育種材料の選抜をした。セイヨウかぼちゃの短節間系統は草姿が小振りで多収系統ほど果実品質が劣った。ニホンかぼちゃの「鴻池蔓無」は心止まりし、草姿が比較的小振りで果実品質が優れた。硬外皮の「マサカリ」系統は果実の品質と貯蔵性に優れた。短節間、心止まり、及び「マサカリ」系統から8系統を選抜した。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 かぼちゃ 寒地 機械化 水田 品種 良食味 |