発病抑止土壌の拮抗作用を利用したテンサイ根腐病抑止技術の開発(121)

課題名 発病抑止土壌の拮抗作用を利用したテンサイ根腐病抑止技術の開発(121)
課題番号 1998002170
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 畑作センタ・環境チーム
研究期間 完H07~H09
年度 1998
摘要 リゾクトニア菌に対する発病抑止土壌から分離された拮抗微生物を利用して、根腐病の防除法の開発を行うことを目的とした。リゾクトニア菌による苗立枯病に対する抑制効果を指標として選抜されたトリコデルマ菌及びバーテシリウム菌の中には、ポット試験で根腐病を抑制するものがあった。それらを用いて圃場での根腐病に対する防除試験を行ったところ、ふすま・バーミキュライト培養菌体の育苗土処理、移植時およびリゾクトニア菌接種前日の株元処理の3回の施用によって最も抑制効果がみられた。シイタケ資材を土壌中に繰り返し混合することによって、苗立枯病に対する発病抑制効果がみられた。
カテゴリ 病害虫 育苗 寒地 機械化 しいたけ 水田 立枯病 てんさい 根腐病 防除

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