粗飼料粒子の反芻胃通過機構の解明

課題名 粗飼料粒子の反芻胃通過機構の解明
課題番号 1998002218
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 畜産・飼料評価研
研究期間 新H09~H13
年度 1998
摘要 粗飼料粒子の反芻胃通過機構を解明する目的で、アルファルファ乾草及びサイレージとそれを摂取した乳牛の反芻胃内容物及び糞中の粒度分布の変化を調査した。その結果、サイレージと乾草では、消化管内容物及び糞の粒度分布が異なり、乾草よりも大きなサイズで反芻胃を通過することが示唆された。また、乾草とサイレージでは反芻胃における微細化速度が異なることが示唆された。
カテゴリ アルファルファ 寒地 規模拡大 乳牛 保存・貯蔵

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