| 課題名 | スギ・シイ・イチョウ巨樹の幹型・樹冠型と調査方法(190) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998004636 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
生産技術(主研) |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 茨城県の159本のスギ巨樹の幹型・樹冠型を中心に直径、空洞、健全度等の関係因子を調査した。また多くの報告の中から395の写真解説等も資料として採用した。結果としてスギ巨樹の幹型は標準(緩満・通直型)、合体、多代、乳房型に分類された。樹幹型は標準型(先枯、先折、中折、元折、半身枯型)と異形型(多幹、盆栽、黄金、千手、連理型)に分類された。調査方法に関しては前年度に、放射性炭素年代測定法、同位体測定法、古文書、言い伝え等について言及した。本年度は、逆年輪法(平均半径を平均最外側年輪幅で割り、推定最大樹齢を算出する)、相対法(付近の樹木の年輪から樹齢を推定する)、併用法を提案した。 |
| カテゴリ | いちょう 機械化 |