| 課題名 | 温寒帯樹木の光要求度(202) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998004649 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
生産技術・更新研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 本試験では、両種の異なる光条件に対する両種の成長反応を評価し、更新様式の差異との関連を検討した。RGR(相対成長率)は、両種とも30%で両種ともほぼ頭打ちとなった。3%と100%区でブナの方がイヌブナより高かったが、それ以外の条件ではイヌブナの方が高かった。NAR(純同化率)は、3%と100%でブナの方がイヌブナより高かったが、8%ではイヌブナが高く、30、60%では同等であった。LAR(葉面積比)は、いずれの照度でも、イヌブナの方がブナより高かった。 |
| カテゴリ | 機械化 光条件 |