| 課題名 | 除草剤の土壌中での動態と雑草木抑制効果(205) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998004651 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
生産技術・植生研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | ラウンドマスターおよびET粒剤を使用し、薬剤濃度の違いによる雑草木の抑制効果の差および冬季下刈りとの組み合わせによる労働負荷軽減と植生制御効果について検討を加えた。植生は、調査開始時より急激に増加し、コントロール区では広葉樹の萌芽を除くと、高さ120cm程度のクマイチゴが一面に優先し、その層の下をニガイチゴが覆う植生となった。ラウンドマスター処理区では、薬剤がかかった雑草木は枯死し、植栽木のヒノキ以外はまばらにしか植生がない状態となった。ラウンドマスターの濃度差における雑草木の抑制効果の違いは見受けられなかった。冬季下刈りおよびET粒剤散布時の労働負荷軽減については可能性が示された。(11ー1ー2) |
| カテゴリ | 病害虫 いちご 機械化 雑草 除草剤 薬剤 |