| 課題名 | プランティングヘッドの開発(232) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998004676 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
生産技術・造機研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 鉄管の先端を嘴状として、油圧によって開閉し、管内部に落し込んだコンテナ苗を植栽する構造のプランティングチューブを試作し、連結装軌車両のブームに装着して試験を行った。一般林地では設計どおりに稼働し、締固められた地表では、いくつかの問題点があった。プランティングヘッドの概念設計に必要な作業仕様項目について、検討、取りまとめを行い、設計についての検討を行った。落葉広葉樹コンテナ苗の育成試験を行い、ケヤキ、クヌギ、コナラの育成手法の概要を解明した。ココナツハスクベースの培地について、排水性向上素材として、一般にパーライトが有効であり、スギ、ケヤキについてはもみ殻も使用可能であった。 |
| カテゴリ | 機械化 きく 排水性 |