| 課題名 | 東アジア産バラ科の木材組織(353) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998004799 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
木材利用・組織研 |
| 研究期間 | 延H02~H13 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | サクラ亜科では広義のサクラ属が大きく、これは7属に細分されている。東アジア産のサクラ亜科はこの7属に2属を加えた9属からなる。このうちではPrinsepiaは単独管孔のみという特徴をもち、AmygdalusとArmeniacaは半環孔性で、晩材の小型管孔が放射方向に連なる点で特徴的である。常緑のLaurocerasusは多数の管孔が放射方向に複合する点で区別できる。Pygeumはやや大型でまばらな管孔がしばしば放射方向に複合する点で特徴がある。CerasusとPadusはよく似ており、区別は難しい。 |
| カテゴリ | 加工 さくら ばら |