機能性木質系内装材料の部材化技術の開発(420)

課題名 機能性木質系内装材料の部材化技術の開発(420)
課題番号 1998004866
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 木材利用・構造研
研究期間 継H09~H11
年度 1998
摘要 適用範囲の広い理論的または実験的評価法を開発するため、壁の仕様を変えて水平加力試験を行った。初年度は、現在の代表的な内装材料であるせっこうボードを用いた。みかけのせん断変形角が1/120rad時の荷重および最大荷重をみると、(1)強化せっこうボードを張ったものは、普通のせっこうボ-ドを張ったものより14~34%高い。(2)柱・間柱がベイツガのものは、スギのものより5~11%高い。(3)四辺にビスを打ったものは、柱・間柱のみ打ったものより3~18%高い。(4)ビス間隔75mmのものは、150mmのものより88~92%高い結果となった。
カテゴリ 加工 機能性 評価法

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