機能性付与のための木材炭化技術および評価技術の開発

課題名 機能性付与のための木材炭化技術および評価技術の開発
課題番号 1998004922
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 森林環境森林生物生物機能木材化工木材利用・活性研土微研物性研木化研木質環境研林災研(科長)
研究期間 新H10~H14
年度 1998
摘要 木炭の多孔性、吸着性等の特性を活かし、土壌改良材、水質浄化材、調湿材等として木炭が燃料以外の炭素材料として使われだし、その需要量も漸増しつつある。しかしながら、それらの用途に対する木炭の機能に関しては科学的に解明されているとは言い難く、木炭の需要拡大のためにも実証例を裏付ける科学的根拠が必要とされている。そこで、樹種、炭化温度等の炭化条件の異なる木炭と諸機能との関連性、機能の科学的証明を行うとともに新しい用途の開発を行う。さらに、木炭の諸機能を効率的に発揮するための最適炭化技術の提案を行う。これらの結果を踏まえて、木炭の経済性、生物機能性の総合評価を行う。
カテゴリ 遺伝資源 機能性 需要拡大 土壌改良 評価法

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