| 課題名 | シイタケ・ヒラタケの耐病性検定法の相互比較(494) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998004946 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
生物機能・きのこ育研きのこ生研 |
| 研究期間 | 延H07~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | シイタケのトリコデルマ耐病性の生物的検定法の再現性について検討した結果、噴霧接種法は過去のデータとほぼ同一傾向を示し、再現性が確認できた。小型菌床を用いた対峙培養法についても噴霧接種法と同様の傾向を示した。シイタケの生産する抗トリコデルマ物質の量は培地により異なるため、木粉米糠培地を用いる検定法の簡便化を目的とし、米糠に含まれ抗トリコデルマ物質の量に影響を与える物質を調査した。その結果、マレイン酸及びアデニン量がシイタケの生産する抗トリコデルマ物質の量の増減に影響することが分かった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 しいたけ |