| 課題名 | 食用きのこの連鎖地図作製法の効率化(498) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998004950 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
生物機能・きのこ育研 |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 菌床シイタケの計画栽培化及び簡易化、集約化に役立つ新技術として「直接凍結維持した培養済み菌床からのシイタケ栽培法」を実用化した。また、市販シイタケ種菌106菌株のブナ鋸屑培地による菌床栽培特性を調べ、61品種で子実体形成を確認した。4ヶ月間の平均収量/袋が694.4gで平均個重が12.5gの値を示す品種を始め、18品種は平均収量/袋が300gを越えた。14品種は一番収穫で平均収量/袋が250gを越えた。内10品種は300g以上であった。平均個重が14~20gの条件を加えても5品種が選抜できた。さらに、選抜品種の内2品種がスギ鋸屑培地でも優れた栽培特性を示した。栽培体系に関係なく優れた栽培特性を示す市販シイタケ種菌が2品種選抜出来た。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 栽培体系 しいたけ 品種 |