DNA解析によるきのこの種識別技術の開発(802)

課題名 DNA解析によるきのこの種識別技術の開発(802)
課題番号 1998005232
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 九州・特産研
研究期間 継H08~H13
年度 1998
摘要 チチタケ属(Lactarius)22種のDNAを乾燥標本から抽出した。そのうち14種についてミトコンドリア・小サブユニット・リボソームRNA遺伝子をPCR法により増幅し、塩基配列の一部を決定した。塩基配列はそれぞれ異なり、塩基配列から種を特定できる可能性があることが判明した。効率よく分子生物学的解析を進めるには、自動塩基配列決定装置などが必要である。きのこ識別を進めるためには多様な標本が必要であるが、標本の保管場所がなく支障をきたしているので、標本庫が必要である。
カテゴリ 亜熱帯 乾燥 管理技術

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