| 課題名 | 生脱穀による収量調査一貫システムの構築(100) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002788 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・稲育種研 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 生産力検定試験を想定し、生脱穀方式で作業を実施した時の生脱穀の効率化について検討した。生脱穀は自走式脱穀機を、精籾乾燥は試験用乾燥機を用い、異品種の混入を識別するために通常の籾色のどんとこいと紫色の紫稲の2品種を用いた。その結果、自走式脱穀機を用いて生脱穀する際、脱穀機内を掃除後初めて使用する場合には、3束程度同一試験区の調査区外の稲束を脱穀後したのち同一試験区の調査区内の稲束を脱穀する必要がある。2回目以降も、異品種の混入を抑えるために2束程度の同一試験区の調査区外の稲束を脱穀後したのち同一試験の調査区内の稲束を脱穀する必要性が認められた。 |
| カテゴリ | 加工適性 乾燥 水稲 低コスト 品種 良食味 |