| 課題名 | そば遺伝資源の特性評価と利用(131) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002814 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
水田利用・畑飼料育研 |
| 研究期間 | 継H06~H14 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 夏栽培では、開花期に集中豪雨および台風があり、また成熟期前にも台風があったため全ての系統が倒伏した。このため成熟期が決まらない系統が多かった。秋栽培では播種直後に集中豪雨があり、発芽ぞろいが悪く、発芽後も豪雨のため圃場流出が生じ、生育もばらついた。さらに開花期に雨が続き、成熟にばらつきがでた。夏型・秋型ともに標準品種を越えるような品種・系統は認められなかったが、夏型のCM221はわい性で2次分枝が発達する特性を持っている。秋型では宮城在来が有望で、生態型が中間型、種子重が30gを越えており、優良中間型の育種素材として利用できる。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 水田 そば 播種 ばら 品種 |