| 課題名 | 高品質・低コストのための肥培管理技術の開発(26) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003116 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
総合研究・総研2 |
| 研究期間 | 完H07~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 畦表面硬化栽培がかんしょの収量・品質に及ぼす影響と、硬化栽培の利用拡大を検討する。畦表面硬化栽培では、塊根の着生直後から長/径比は低く、早期より肥大を促進した。収量は慣行露地栽培の約1割増で、屑イモの減少とA品率の増加が認められた。また、皮色の向上が認められた。畦表面の硬化程度は畦立て時の土壌水分状態に左右され、湿潤条件で硬化程度が高まり、硬化程度が高いほど短紡錘形の塊根となった。バレイショでは畦表面硬化栽培で萌芽が促進され、慣行栽培に対し25%の増収となり適性が高いと思われる。里芋では収量は慣行栽培と変わらないが、孫芋の着生が抑成され、適さないと思われる。 |
| カテゴリ | かんしょ 水田 低コスト ばれいしょ 肥培管理 |