新規形質麦・大豆品種の選定

課題名 新規形質麦・大豆品種の選定
課題番号 1998003131
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 作物開発水田利用生産環境・気象特性研大豆育種研麦育種研
研究期間 新H10~H12
年度 1998
摘要 子実中のリポキシゲナーゼ酵素を完全に欠失させることにより青臭みの発生を押さえた大豆ならびに従来の軟質小麦とは異なるパン加工適性の高い硬質小麦ついては、国内での新しい需要拡大に貢献できる新規形質作物として期待されている。これまでに、これらの新規形質を持った暖地向き良質多収品種の開発を進めてきたが、最も有望な新規形質大豆・麦系統を生産力検定試験ならびに現地実証試験に供して選定する。さらに、現地実証地域の気象に関する基礎データを定点ならびに移動観測により整備し、新規形質大豆・麦の栽培体系の確立に利用できる栽培適地・適期判定システムを開発する。
カテゴリ 加工適性 小麦 栽培体系 需要拡大 水田 大豆 品種

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