高機能性肥料の肥効特性解明と利用技術の開発(100)

課題名 高機能性肥料の肥効特性解明と利用技術の開発(100)
課題番号 1998003193
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 水田利用・水田土壌研
研究期間 継H08~H10
年度 1998
摘要 近年、従来の速効性化学肥料の欠点を補うべく種々の高機能性肥料が開発されている。本研究では、暖地水田における肥効調節型肥料の窒素吸収パターン及びその利用効率について検討した。肥効が早く発現するLP100由来窒素が最初に吸収され、全窒素吸収量もそれに対応して早く吸収されはじめた。肥効が最も遅れて発現するLPSS100では全窒素、肥料由来窒素ともにゆっくりと吸収された。肥料の利用率はLP100で63%、LPS100で66%、LPSS100で64%とどの肥料も非常に高い利用率であり、肥料の種類による相違は小さかった。従って、肥料の種類によって窒素吸収パターン、吸収量は変化するが、利用率については大きな相違がないことが示された。
カテゴリ 肥料 機能性 くり 水田 施肥 低コスト 土壌管理技術

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる