| 課題名 |
用途別高品質小麦の土壌・施肥管理による子実たん白含有率制御技術の確立(101) |
| 課題番号 |
1998003194 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試)
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| 研究分担 |
水田利用・水田土壌研
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| 研究期間 |
継H08~H10 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
九州産小麦は北海道、関東産に比べたん白含有率が低く、大部分がめん用として利用されているが、実需者ニーズが多様化に伴い、新しいニーズに即した小麦品種の育成が強く望まれている。そこで、暖地稲・麦二毛作水田において、めん用小麦品種の子実たん白含有率の向上、さらに、パン用及び菓子用に開発された新用途小麦系統の養分吸収特性を解明し、用途に即した子実たん白含有率の制御法について検討した。緩効性窒素肥料の全量基肥施用は慣行の硫安分施に比べ、チクゴイズミで同等、西海180号で12~15%の増収効果が認められた。羽系92-14ではシグモイド型緩効性肥料により12%増収し、リニア型では同程度であった。子実たん白含有率はシグモイド型でリニア型より高かった。チクゴイズミ、西海180号の製粉歩留はリニア型緩効性肥料で高くなった。
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| カテゴリ |
肥料
小麦
水田
施肥
低コスト
土壌管理技術
二毛作
品種
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