| 課題名 | 茎葉野菜収穫のための切断方法に関する研究(111) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003201 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用・機械化研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 春どりキャベツと冬どりキャベツの間には、茎の堅さに差が認められた。切断抵抗力は、冬どりキャベツ平均12kgf、春どりキャベツ約16kgf以上となった。このことから、無振動直刃で切断する場合には、引き抜き抵抗力が20kgf以上必要であると考えられる。圃場での引き抜き抵抗力は、試作した機器を用い、キャベツ、白菜の測定を行った。また、切り取り機によって切断する最適位置についても測定を行った。キャベツでは、四季早生約22■f,四季獲約20kgfで、白菜で王城白菜約22kgf、CR新黄白菜約20kgfとなった。両作物とも品種間の差が見られ、変動係数も14.8~23.8%であり、品種内個体差が見られた。切断する最適位置は約2.5■程度になった。新規の搬送機構の開発では、モデル実験で球形や楕円形のものが搬送できることが確認できた。 |
| カテゴリ | 機械化 キャベツ 水田 超省力 低コスト 品種 |