| 課題名 | 粉・粒状資材の土中施用技術の開発(134) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003221 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・作業シス研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | さといもの栽培試験では、品質面での問題はなく、植付け前に20ないし40■の深さまで作溝すると収量が増加した。だいこんでは、堆肥化時に高温発酵した鶏糞堆肥は、高温発酵していない鶏糞堆肥に比べ、裂根・腐れ・虫食いの発生割合が低く、鶏糞堆肥の品質によりその効果が異なることがわかった。資材の施用時期や施用後の施肥、耕うん、播種作業の組立てを再考する必要があった。 |
| カテゴリ | 機械化 さといも 施肥 施用技術 だいこん 鶏 播種 |