| 課題名 | 甘しょ収穫作業における労働負荷軽減化条件の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003222 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・作業シス研 |
| 研究期間 | 新H10~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 南九州の畑作においては、根菜類を中心に重量物を取り扱うことが多く、なかでも収穫は負担の大きい作業の一つとなっている。また、農業従事者は高齢者、女性の占める割合が大きく、作業負担の軽減は重要な課題である。近年、かんしょの自走式ハーベスタが開発され、導入による収穫作業の負担軽減が期待されるが、その効果についての評価はまだなされていない。そこで、本研究ではハーベスタを導入した場合と慣行の場合のかんしょ収穫作業の比較を行い、それぞれの作業の特徴を明らかにし、労働負担軽減のための基礎資料を得ることを目的とする。かんしょ収穫時の、ハーベスタ導入による作業と慣行の作業方法について、実作業時の作業者の動き、役割、作業内容等について作業量や負荷の測定調査を行う。 |
| カテゴリ | かんしょ 機械化 |