麦類遺伝資源の赤かび病抵抗性の評価(196)

課題名 麦類遺伝資源の赤かび病抵抗性の評価(196)
課題番号 1998003288
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 水田利用・麦育種研(上席)
研究期間 継S58~H12
年度 1998
摘要 国内外の小麦及び大麦品種・系統の赤かび病抵抗性を評価、選定し育種母本としての利用を図るため、農業生物資源研究所から入手した系統のほか、地域農試から依頼された系統及び九州農試育成系統など小麦76、大麦43、計119品種・系統を供試し、病害検定ガラス室において赤かび抵抗性を評価した。小麦は蘇麦3号、延岡坊主小麦(やや強)程度の抵抗性を有する系統はなかった。大麦は総じて小麦に比べやや強く、大麦の用途別では六条大麦が弱く、裸麦はやや強く、二条大麦は強い傾向が見られた。しかし、あまぎ二条(やや強)以上のものはなかった。
カテゴリ 育種 遺伝資源 大麦 加工 小麦 抵抗性 品種

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