| 課題名 | 資源作物の収集・保存と特性評価(210) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003304 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
作物開発・資源作物研 |
| 研究期間 | 継H04~H13 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 日本、中国、パキスタンおよびネパールの遺伝資源45点(内ダッタンソバ6点)を秋栽培し、諸特性を調査した。普通そばの開花期では9日間の変異が、ダッタンソバの開花期では18日間の変異が認められた。成熟期は10月下旬に凍霜害の被害を受けたため調査できなかった。中国、パキスタンおよびネパールの遺伝資源にうどんこ病抵抗性が強い素材が多数認められた。はとむぎの日本在来種、韓国品種、中国品種を用いて収量関連特性を評価した。韓国品種は出穂期から成熟期までの登熟期間が短くて熟揃いがよく、葉枯れが少なく、母本に適すると考えられた。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 うどんこ病 加工 そば 抵抗性 はと麦 品種 |