| 課題名 |
新用途かんしょ新品種・系統の栽培技術の開発(238) |
| 課題番号 |
1998003335 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試)
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| 研究分担 |
畑地利用・甘育研
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| 研究期間 |
継H08~H12 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
種子いもを直接圃場に定植する「直播栽培」は、育苗の手間が省け、植付作業も機械化しやすく、植付時期の旱ばつに強いなどの利点がある。しかし新しい需要に対応した直播栽培用あるいは直播栽培にも利用可能な優良品種は育成されていない。本研究では、直播栽培に適した新用途向け甘しょ新品種を育成する。結しょ型、親いも肥大程度、収量性、いも外観などを考慮した直播栽培適性は系統により差が見られた。「九系194」、「九州119号」、「九州124号」の適性が優れ、「九系185」、「九系186」、「九系187」の適性が劣った。「ジェイレッド」「九州125号」「アヤムラサキ」の4月16日植では挿苗栽培(5月16日植)と同程度の収量であった。また、各処理による影響に系統間差が見られ、今後各系統にあわせた栽培法の検討が必要と思われた。ほとんどの試験区で 50~100gのいもが200個/a(400株/a×1/2)以上あり、翌年の種いもは十分確保できる。
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| カテゴリ |
育苗
加工
かんしょ
機械化
栽培技術
直播栽培
需要拡大
新品種
品種
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