だいずの暖地向き良質多収品種の育成(240)

課題名 だいずの暖地向き良質多収品種の育成(240)
課題番号 1998003338
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 作物開発・大豆育種研
研究期間 継S46~H17
年度 1998
摘要 9年度では、交配61組合せ、F1養成49組合せを行った。F2、F3世代はそれぞれ18、20組合せについて集団採種を行った。F4世代は24組合せ6,100個体、F5世代以降は603系統を選抜した。このうち、普通大豆では「九州116号」が中国地方で、リポキシゲナーゼ完全欠失大豆では「九州127号」が九州地方でその良質・多収性が注目された。また、青豆系統「九州128号」は宮崎県での現地試験で高い評価が得られた。さらに、普通大豆「九系143号」、リポキシゲナーゼ完全欠失系統「九系240号」、極大粒の光黒豆「九系228号」、「九系256号」を、それぞれ「九州132号」「九州133号」「九州134号」「九州135号」の地方番号を付し、10年度からの試作試験に供試することとした。
カテゴリ 加工 需要拡大 大豆 多収性 品種

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