高糖・高品質および易脱葉性さとうきび品種の育成(246)

課題名 高糖・高品質および易脱葉性さとうきび品種の育成(246)
課題番号 1998003344
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 作物開発・きび育種研
研究期間 完H04~H09
年度 1998
摘要 6年間に、■早期高糖性品種の生産力検定は早期収穫で行うことが必要である、■収穫後の蔗汁品質劣化性は、収穫1日後と10日後に高速液クロによりショ糖、ブドウ糖、果糖等の濃度を測定して評価するのが効率的である、■脱葉性の評価は剥葉時の引っ張り抵抗の体感によることが効率的であること、を明らかにした。また、初期選抜供試系統からKF92T-519、KF93-179等の早期高糖、低劣化、易脱葉性を兼ね備えた系統を育成した。また、中期選抜供試系統から極早期高糖性で、株出多収性のKY87-110を育成し、新品種候補とした。
カテゴリ 加工 さとうきび 需要拡大 新品種 多収性 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる