甘しょ茎葉の乾燥条件の解明

課題名 甘しょ茎葉の乾燥条件の解明
課題番号 1998003374
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 畑地利用・作業シス研
研究期間 単H09~H09
年度 1998
摘要 かんしょの葉と圧壊した茎を回転通気式乾燥機で乾燥したところ、50℃では葉の乾燥が進まず、180分乾燥後で含水比は34.5%d.b.に留まった。100℃では葉、茎とも30分で乾燥できた。葉は、乾燥がすすむにつれて収縮し内側に巻き込んでくるため、重なり合った内側の部分で周辺部に比べて乾燥むらが見られた。茎は圧壊しないと乾燥がすすまず、品質が劣化することがわかった。高温で乾燥処理した方が青臭ささがなく、香りも良好であった。
カテゴリ 加工 かんしょ 乾燥 品質保持

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