| 課題名 | キュウリ緑斑モザイクウイルスの経済的評価に関する調査研究 |
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| 課題番号 | 1998003384 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・病害遺伝研 |
| 研究期間 | 新H09~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 9年度は、CGMMVがキュウリやスイカより遅れて発生し現在でも被害が出ているメロンやユウガオにおけるウイルスの発生経過や防除対策について調査した。メロンやユウガオでの発生しているCGMMVはすべてスイカ系であり、その初発生はメロンでは静岡県において1971年であり、ユガオオでは栃木県における1969年であった。その後、メロンでは土壌消毒・種子消毒や弱毒ウイルスを用いた積極的な防除対策がとられたために発生は減少したが、根絶には至っていない。ユウガオでも発生が続いていて被害が出ている。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 きゅうり 種子消毒 診断技術 すいか 土壌消毒 防除 メロン ゆうがお |