| 課題名 | 九州地域におけるさび病類の発生実態の解明と流行要因(288) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003390 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・病害生態研 |
| 研究期間 | 継H07~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | トウモロコシ南方さび病の発生は、年次による変動が大きかった。初発時期は早い年で6月中旬であったが、その年のウンカ類の飛来の早晩と関係が深く、ウンカ類の最初の飛来がみられた10日程度後に、南方さび病の初発が確認された。初発確認後の蔓延はその年の気象条件との関連が深く、猛暑乾燥年には病勢の進展が停止し、冷涼湿潤年には病勢の停止は認められなかった。秋期における病勢進展の停止時期は、降霜時期と一致していた。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 乾燥 とうもろこし 防除 |